2009年1月15日木曜日




■ プロジェクト概要

100年に一度の世界的な不況を受けて、景気予報メーターの開発は始まりました。今回の不況は、米国のサブプライム問題が引き金になったことは間違いありませんが、何が引き金になってもおかしくなかったという見解でいます。

景気と不景気の波は、約11年周期で起きており不況の後には、必ず好景気がやってきます。経済学を学ばれた方は、よくご存じのことと思いますが、いわゆるキチンの波や、ジュグラーの波と呼ばれる景気循環のことです。

太陽(お天道様)が元気になると、人も動物も作物も元気になって経済が活性化します。何と言っても太陽も宇宙の生命体なのですから。

では、太陽の元気度をどのように測定するかというと、それは太陽黒点数で計測します。*バブル景気には、最高で296個の太陽黒点が確認できましたが、現在(2009年1月時点)では、ほとんど確認出来ていません。

ちょうど、人間が約1秒ごとに呼吸するのと同じように、太陽も11年ごとにごくごく普通の呼吸を何十億年も前からしているだけなのかもしれません。

この景気予報メーターは、最新の太陽の元気度をタコメーターで表示するガジェットです。また、太陽の呼吸のリズムから次の好景気のピーク時を予報して表示 します。不況だからと、ただただ落胆と悲観をするのではなく、太陽=神としてきた私達日本から「希望」というものを、目に見えるカタチで世界に発信したい と思います。

■ 動作環境

この景気予報メーターは、Google Desktopがインストールされているマシン環境で動作します。

必要環境
 ■ Windows Vista、XP、2000 SP3 以降
 ■ Mac OS X v10.4 以降
 ■ Linux glibc 2.3.2+、gtk+ 2.2.0+ が必要

(手順1) まず、Google Desktopをインストールします(無料)
http://desktop.google.com/

(手順2) 下記URLを右クリックして保存、保存したファイルを開きます。
http://sunspotsmeter.appspot.com/v1/sunspotsmeter.gg

以上で、インストールは終わりです。

※景気予報メーターガジェットを開く際、「Googleでは、このサードパーティ製のガジェットの機能や安全性に関して、テストや検証を行っておりませ ん。」・・・と表示されますが、これは安全面を配慮したメッセージです。ウィルスは入っていませんので、安心してお使い下さい。

※ 英語版の景気予報メーターを使いたい場合は、英語版のGoogle Desktopをインストールして下さい。英語版のGoogle Desktopは下記からダウンロード出来ます。http://desktop.google.com/en/

※ 英語版のGoogle Desktopで景気予報メーターガジェットを開くと、自動的に表示が英語モードに切り替わります。

■ ガジェットの使い方

景気予報メーターが起動すると、最新の太陽黒点の観測データを読み込みませ。読み込んだ太陽黒点数をタコメーターで表示します。


■ 時計モード(現在の日付と時刻を表示)
■ 予報モード(次の好景気のピークを予報し表示)
■ 黒点モード(最新の太陽黒点観測データを表示)

現在選択しているモードのボタンが点滅します。

■ 出版物への使用許諾

ガジェット(ウィジェットを含む)を特集されている雑誌社様や、ガジェットを取り上げられている団体様に、趣旨をご理解頂いた腕で、出版物などへの使用許諾を致します。その際、使用許諾書をお出しいたします

【出版物への使用許諾申込み先】
hirameki.juku@gmail.com

■ 取材のお申し込み

この景気予報メータープロジェクトについて、取材を申込みを受け付けています。銀座のミーティンサロンにお越し下さい。開発者が直接取材をお受けさせて頂きます。

【銀座ミーティングサロン地図】
東京都中央区銀座3-4-6 正隆銀座ビル4F HEIZ銀座内

大きな地図で見る

【取材のお申し込み先】
hirameki.juku@gmail.com

■ 商品化のお問い合せ

ガジェット(ウィジェットを含む)とは、商品化しやすい新たなメディア(媒体)と言えます。時計や、電卓、カレンダーといった、私達の身の回りにある生活 日常品として実機化できるものが多く、実際に製造販売をする前に、アクセス数などから、実販売数や反響などが、ある程度、マーケティング予報できるとう利点があります。マーケティングツールとしてもガジェットの利用価値はあると思います。



そこで、責任をもって製造販売されたい企業様に関しては、技術仕様の開示とテクニカルコンサルテーションを行います。特許や、実用新案などの知的財産は、 当プロジェクトで知財保護を行い、商品化に必要な意匠権、商標権などは必要に応じて、任意で行って下さい。技術情報の開示の歳は、NDA(守秘義務契約書)を交わせて頂きます。

技術仕様の開示とテクニカルコンサルテーションに関する料金は、最大限配慮させて頂きます。是非とも、趣旨をご理解頂いた上で、良好な人間関係のもと、プ ロジェクトが成長することを願っております。まずは、商品化希望のご連絡を頂けると幸いです。バーチャルとリアルの融合という仕事を共に出来ることを希望 いたします。

【商品化のお問い合せ先】
hirameki.juku@gmail.com

■ 予算化大歓迎

米国では、グリーン・ニューディール政策が発表されました。世界的な環境問題や金融危機など、地球規模の問題に向き合うための公共事業の創設で新たな雇用 の機会が生まれるのはとても良い潮流だと思います。が、世の中は、まだまだ多くの社会問題を抱えています。企業などもCSR活動などを通じて、企業の姿勢 をアピールする企業活動そのもの自体に予算を取りづらい問題も多くあります。例えば、派遣切りや、雇用不安、就職内定取り消し問題、経済的な原因から起こ りうる自殺問題、うつ病問題など、企業が取り組むには予算化しずらい社会問題が数多く残っています。

こうした企業が取り組みづらい問題に取り組まれているのは、個人やNPO、NGOのみなさまが手弁当による持ち出し活動を行っているのが現状です。当プロ ジェクトでは、こうした問題に対して、まだ世の中にないモノ、世の中に役に立つものをプロジェクト化して、意識を変える貢献活動をしてゆきます。ご賛助頂 き、公的資金などの予算化して頂ける企業様、団体様を大歓迎いたします。

【予算化のお問い合せ先】
hirameki.juku@gmail.com